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イベント情報
「人にやさしい家づくり」をモットーに、天然素材のお家を提案している株式会社渋沢です 。
今年夏に2棟連続OPEN予定の期間限定モデルハウス。
「和モダン平屋」に続き、深谷市の「IoT住宅」モデルハウスも基礎部分の配筋検査が完了しました!


前回の記事で簡単にご紹介した「捨てコンクリート」の上に、こうして鉄筋を組んでいるんですね。
この捨てコンについて、今回はもう少し詳しくご説明いたします☆
捨てコンの役割は、主に3つあります。
①建物の正確な基準線を引く
基礎の鉄筋を組む前に、柱や壁の位置などの基準となる線を引く「墨出し」という作業があります。
墨出しは地面に直接行っても良いのですが、凸凹した土の上に正確かつ消えない線を引くのはとても難しい作業です。
それに比べて平らなコンクリートなら基準線が書きやすく、作業効率も上がるので、 多くの現場では捨てコン上に墨出しを行っています。

②型枠や配筋の下地になる
基礎のコンクリートを流し込むための型枠や鉄筋は、もし下の地面がガタガタしていたら正確に組むことができません。
型枠や配筋を安定して設置するための水平な下地として、捨てコンが必要なんです。

③家の高さの基準にする
家を建てるときには、どこが高さ0mmになるのかを決めなければいけません。
そこで平らな捨てコンを「高さ0mm」の基準にすれば、家の高さが把握しやすくなります。
捨てコンの高さがズレてしまうと、完成後の家の高さも変わってしまうことになるので、慎重に設計通りの高さにすることが重要です。
捨てコンクリートは構造上、建物の強さに直接影響を与えるものではないので“捨”という字がつくようですが、実際にはとても重要な役割を果たしています!
このレポートを読んで、お家の見えない部分にも思いを馳せていただけると嬉しいです♪
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【期間限定モデルハウス◆IoT住宅 現場レポ③】いよいよ基礎の出来上がりです
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【期間限定モデルハウス◆IoT住宅 現場レポ①】基礎工事進行中です!
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