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新築・リフォーム前に必読!春の断捨離から考える「収納計画」

2026.03.08

 

寒さのピークを過ぎ、徐々に日差しもやわらかくなる3月。
深谷市でもようやく厳しい赤城おろしの風が和らぎ、桜の開花が待ち遠しい季節になりましたね。
暖かくなってくると、「心機一転、家の中をスッキリさせたい!」と模様替えや片付けに精を出す方も多いのではないでしょうか。

特にこれから新築・リフォームを考えている皆様に、この春おすすめしたいのが、断捨離と模様替えを通して“本当に必要な収納”を見直すこと。
日々の片付けが大変、物があふれてごちゃごちゃする、収納スペースが足りない―その原因は、単に収納量の問題ではなく、暮らし方に合っていない収納計画にあるかもしれません。

今回は、春の断捨離・模様替えをきっかけに考えたい収納計画のポイントについて、地元・深谷で多くの家づくりをお手伝いしてきた私たちの視点からご紹介します。

 

 

《目次》
◆まずは持ち物の見直しから始めよう
◆模様替えで見えてくる動線と収納の問題点
◆収納計画の基本は「量」より「場所」
◆建てる前に考えたい「後悔しない収納」
◆自然素材の家と相性の良い収納デザイン
◆まとめ:収納計画は「暮らしを整える計画」

 

 

 

◆まずは持ち物の見直しから始めよう

収納計画を考えるうえで、最初に取り組みたいのが断捨離=持ち物の見直しです。
「収納が足りない」と感じているご家庭でも、実際に中身を確認してみると、

・1年以上使っていない物がある
・存在を忘れていた物がある
・同じ用途の物が複数ある

といったケースが少なくありません。
春は、衣替えや新生活準備で物の入れ替えが起こりやすい季節。
このタイミングで、次の3つの基準を意識して整理してみましょう。

①今使っているか
②これからも使う予定があるか
③代わりになる物がないか

「いつか使うかも」と思って残した物ほど、実際には使われず、収納スペースを圧迫してしまいます。
持ち物を厳選することで、本当に必要な収納量が見えてくるのです。

 

 

◆模様替えで見えてくる動線と収納の問題点

模様替えは、家具の配置を変えたり、部屋の使い方を見直したりする良い機会です。
その中で、「物の出し入れがしづらい」「ここに収納があれば便利なのに…」「片付ける場所が遠くて面倒」といった日常の小さなストレスに気づくことも多いはず。
たとえば、

・玄関に上着やカバンの置き場がなく、リビングに持ち込んでしまう
・洗濯後、乾いた服を各自の部屋まで運んでいる
・地元の採れたて野菜をせっかく頂いても、キッチンに保存場所がない

これらはすべて、収納と生活動線が合っていないサインです。
模様替えをしながら、「どこで何を使っているか」「どこに収納があると便利か」を意識すると、理想の収納計画のヒントがたくさん見えてきます。

 

 

◆収納計画の基本は「量」より「場所」

収納というと、とにかくたくさん作れば安心と思われがちですが、実は収納は量よりも配置が重要です。
どんなに大容量の収納があっても、

・使う場所から遠い
・出し入れしにくい
・中が見えにくい

といった状態では、結局、片付かない家になってしまいます。
収納計画で大切なのは、

「使う場所の近くに、使う物をしまう」

この原則を守ることです。

《玄関収納》
靴だけでなく、コート・傘・ベビーカー・アウトドア用品などもまとめて収納できると、お出かけ後の片付けが格段に楽になります。

《洗面・ランドリー収納》
タオル・洗剤・下着・部屋干し用品などは一体で収納。また洗濯動線上にファミリークローゼットを配置すると、家の中の移動距離を大幅に短縮できます。

《キッチン収納》
深谷ねぎなど泥付き野菜の保管場所や、ゴミ箱の定位置まで考えた収納計画をすれば、作業効率が大きく向上します。

このように、暮らしの動線に合わせた収納配置が、快適な住まいづくりのカギとなります。

 

 

◆建てる前に考えたい「後悔しない収納」

家づくりの情報収集をしている時に、「収納はたくさん作ったのに使いづらい」 「住んでから、ここに収納が欲しかったと気づいた」などといった、先輩たちの後悔の声を目にしたことはありませんか?
家を建ててから後悔しないためには、実際の生活シーンを具体的にイメージすることが大切です。

・朝起きてから家を出るまでの流れ
・帰宅後の動線
・洗濯・掃除・料理などの家事動線
・お子さまの成長に伴う変化

私たちは打合せの際、図面の前でこれらについてヒアリングしながら、「ここには何をしまいますか?」「この高さで取り出しやすいですか?」と細かく確認していきます。
地元密着だからこそ、お客様の暮らしを長く見守るつもりで、設計やプラン提案をさせていただいています。

 

 

◆自然素材の家と相性の良い収納デザイン

私たち渋沢は、家づくりにおいて、しっくいなど良質な自然素材を使用することにもこだわっています。
実は、無添加住宅や自然素材の家では、収納の見せ方も重要なポイントになります。

無垢材の棚や造作収納は隠す収納だけでなく、“見せる収納”としても美しく映えるのが魅力です。
しっくい壁と木の収納の組み合わせは、空間に温かみと統一感をもたらし、暮らしを楽しむ収納へとつながります。
収納を単なる「物をしまう場所」ではなく、インテリアの一部として考えることで、住まいの満足度は大きく高まります。

 

 

◆まとめ:収納計画は「暮らしを整える計画」

春の断捨離や模様替えは、「今の暮らしの不満」「もっとこうしたい理想の住まい」を見つける絶好の機会です。
このタイミングで、

・片付けにくい原因
・収納の使いづらさ
・動線のストレス

を整理しておくと、新築やリフォーム時のプランづくりが格段にスムーズになります。

私たちは埼玉県深谷市を中心に、自然素材の心地よさと、毎日の暮らしやすさを両立した住まいをご提案しています。
収納計画についても、実際の暮らしを丁寧にヒアリングしながら、一邸一邸オーダーメイドで設計しています。
住まいの収納にお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
春のスタートとともに、心も住まいもすっきり整う暮らしを一緒に実現しましょう。

 

 

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【お問い合わせは】

●株式会社渋沢 深谷支店 TEL.048-572-6661

●埼玉県深谷市上柴町東5-1-31 ニュートンビル2F

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株式会社渋沢 深谷支店(住宅事業部)

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TEL:048-572-6661
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