MENUCLOSE

information

staffblog


スタッフブログ

スタッフブログ

コロナ禍を受けて創設された「グリーン住宅ポイント」の概要!今までの次世代住宅ポイント制度等との違いは?【注文住宅編】

2020.12.28

※この記事の内容は2020年12月28日現在の情報で作成しております。
今後、制度の内容に変更等がある可能性もございますので、予めご了承ください。

  

  

こんにちは(^-^)

「人にやさしい家づくり」をモットーに、天然素材のお家を提案している「株式会社渋沢」です!
 

 

依然として続いている新型コロナウイルスの流行…

ウイルス感染の恐怖だけでなく、自粛などによる世界的な経済の停滞も問題となっていますね(;´Д`)

 

このようなコロナ禍の中、国は落ち込んだ経済の回復のためにとある制度を創設しました…

 

その名も

「グリーン住宅ポイント制度」

 

 

これまでも国は「住宅エコポイント制度」や「次世代住宅ポイント制度」など、何度かポイントに関する制度を実施してきましたが、

今回のポイント制度は

過去のものとは一味違う制度

となっているようです!

 

 

今回はこの「グリーン住宅ポイント制度」について、注文住宅の新築における内容と、過去の制度との違いを確認していきましょう!!

  

 

 

  

  

 

制度の概要

 

国土交通省の資料によると、この「グリーン住宅ポイント制度」の目的・概要は次のようになっております。

高い省エネ性能を有する住宅を取得する者等に対して、様々な商品追加工事と交換できるポイントを発行することにより、住宅投資を喚起し、新型コロナウイルス感染症の影響により落ち込んだ経済の回復を図る。

国土交通省HP(https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000181.html)より(令和2年12月28日更新版)

 

最初にもお話した通り、今回の制度の目的は「落ち込んだ経済の回復を図る」というところにあります。

 

これまでの「次世代住宅ポイント制度」などと同様に、「一定の省エネ性能を有する」という条件で、住宅取得者・改修者にポイントを付与するものとなっています。

 

対象期間は、

令和2年12月15日(閣議決定日)~令和3年10月31日までに契約を締結

となっています。

 

 

先日記事にした「住宅ローン控除3年延長の特例」との併用も可能な期間となっていますね(^-^)

〇記事はコチラ〇

 

 

 

この説明だけだと、今までの制度との違いはまだわかりにくいかと思います(-_-;)

 

実は今回の制度のミソは

発行されるポイントの量」

「”特例”となる条件」

「ポイントの使い道」

の3つにあります!

 

次はこれらのポイントについて確認していきましょう(^O^)/

  

 

  

 

発行されるポイント数

  

今回の「グリーン住宅ポイント制度」で発行されるポイントは以下の通りになっています

 

高い省エネ性能等を有する住宅
(認定長期優良住宅、認定低炭素建築物、 性能向上計画認定住宅、ZEH)

40万ポイント(特例の場合 100万ポイント)/戸

 

②省エネ基準に適合する住宅
(断熱等級4かつ一次エネ等級4以上を満たす住宅)(※(株)渋沢 標準仕様)

30万ポイント(特例の場合 60万ポイント)/戸

 

  

この発行ポイントについて、過去の「次世代住宅ポイント制度」と比較してみると…

種別次世代住宅ポイント制度グリーン住宅ポイント制度(基本)グリーン住宅ポイント制度(特例)
35万ポイント40万ポイント100万ポイント
30万ポイント30万ポイント60万ポイント

 

ZEHなどの高い省エネ性能等を有する住宅 を建てた場合は、「次世代住宅ポイント制度」と比べて基本のポイントが上昇しております(*´▽`*)

(株)渋沢の商品では、「しのん-漆暖ー」が標準でZEH相当の断熱性能を有しているので、十分この条件を狙えます(*´ω`*)

  

 

そして、

「特例」の条件を満たす場合は、どちらの基準でも倍以上!

まさに破格のポイント数になっています!(^^)!

 

  

しかし、「この”特例”とは一体どんな条件なのか?」「私はこの”特例”に当てはまるのか?」ということが気になりますよね(>_<)

 

次は今回の制度の「特例」について確認していきましょう!

  

 

 

 

ポイント発行の特例

 

ポイント発行の特例の対象には、以下の4つあります。

 

①東京圏からの移住
②多子世帯が取得する住宅
③三世代同居仕様である住宅
④災害リスクの高い区域からの移住

 

1つずつ順番に詳細を見ていきましょう(*´ω`*)

 

①東京圏からの移住

 

この条件では、

・ 東京23区内に在住
・ 東京圏(東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県)(条件不利地域を除く)に在住し、東京23区内へ通勤

 のどちらかを現在進行形で1年間連続、かつ直近10 年間にのうち 通算5年以上 満たしている方が、

東京圏(東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県)(条件不利地域を除く)以外で住宅を取得し、5年以上継続して住む意思がある場合

「特例」の対象となります!

 

ただし、以下の地域は「条件不利地域」として、「東京圏」に含まれないので注意が必要です(;´Д`)

東京都 …檜原村、奥多摩町、大島町、利島村、新島村、神津島村、三宅村、御蔵島村、八丈町、 青ケ島村、小笠原村
埼玉県…秩父市、飯能市、本庄市、ときがわ町、横瀬町、皆野町、小鹿野町、東秩父村、神川町
千葉県…館山市、勝浦市、鴨川市、富津市、いすみ市、南房総市、東庄町、長南町、大多喜町、 御宿町、鋸南町
神奈川県…山北町、真鶴町、清川村

 

新型コロナウイルスの影響で注目されるようになった地方移住。

 

この特例では地方移住を後押しする形となっているようです(・o・)

  

例えば、(株)渋沢 住宅事業部がある深谷から、群馬県に移住する場合も対象となる場合があるということですね!(^^)!

 

 

 

 

② 多子世帯が取得する住宅

この条件では

18歳未満の子3人以上を有する世帯

が対象となります!

 

多子世帯に対する支援制度は、地方自治体などでも手厚い場合が多いですが、
今回の「グリーン住宅ポイント制度」でも「特例」の対象となっております(*´▽`*)

 

 

 

 

③三世代同居仕様である住宅

ここでの「三世代同居仕様」とは、以下のように定義されています。

・調理室、浴室、便所、玄関のうちいずれか2つ以上が複数箇所ある住宅。
・ 住戸内で行き来ができない、いわゆる二世帯住宅は、別住戸であるため該当しません。

 

あくまで「同居」であるため、完全分離型の二世帯住宅は対象外となってしまうようですが、一部分離の二世帯住宅などを考えている方には耳寄りな情報です!(*´▽`*)

  

 

 

 

④災害リスクの高い区域からの移住

以下のような地域からの移住も、特例の対象となります。

土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律(平成12年法律第57号。以下「土砂法」とい う。)に基づく土砂災害特別警戒区域又は建築基準法(昭和25年法律第201号。)に基づく災害危険区域(建築物の 建築の禁止が定められた区域内に限る。以下「建築禁止災害危険区域」という。)

対象の地域は 、地方公共団体の建築行政部局にご確認ください!

  

 

 

 

特例に当てはまる場合は、貰えるポイントが倍増しますので、当てはまる方は検討してみてはいかがでしょうか??(^-^)

 

  

 

 

 

 

「ポイントの使い道」

さて、ここまで貰えるポイントの量や条件について書いてきましたが、

「そもそもこのポイントは何に使えるものなの?」という疑問があるかと思います。

 

この「ポイントの使い道」は過去の「次世代住宅ポイント制度」とは大きく異なっておりますので、しっかり確認してきましょう!

 

 

 

グリーン住宅ポイントの使い道は、大きく分けて2つあります(^-^)

 

1.一定の要件に適合する商品
2.一定の要件に適合する追加工事

 

1つ目の「商品」については、具体的な品は今後選定する形となるようですが、

・ 「新たな日常」に資する商品
・ 省エネ・環境配慮に優れた商品
・ 防災関連商品 ・ 健康関連商品
・ 家事負担軽減に資する商品
・ 子育て関連商品
・ 地域振興に資する商品

といったものを対象とする予定とのことです(*´▽`*) 

 

コロナ禍を受けて創設した制度ということもあり、「新たな日常」に資する商品が含まれておりますが、

この使い道は「次世代住宅ポイント」と同様のものとなっております(^-^)

 

 

 

今回注目すべき使い道は2つ目の「 追加工事 」です!

 

 

「次世代住宅ポイント制度」では、「インターネットのポイント交換サイトにて商品と交換」となっておりましたが…

 

なんと今回は、

ポイントを追加工事代金として充当できるようになります!

 

対象となる工事は以下の要件のものとなる方針とのことです!

(1)「新たな日常」に資する追加工事
 ・ ワークスペース設置工事
 ・ 音環境向上工事
 ・ 空気環境向上工事
 ・ 菌・ウイルス拡散防止工事
 ・ 家事負担軽減に資する工事
 
(2)防災に資する追加工事

  

ウィズコロナ時代のために、

「テレワークスペースを作りたい!」

といったことを考えている方!

貰ったポイントをそのまま使って追加工事でできるかもしれませんよ!(*´▽`*) 

 

従来では商品にしか使えなかったポイントが、直接住宅に関することに使えるのは非常にありがたいですね(*´▽`*)

 

  

 

 

  

 

いかがでしたでしょうか?

 (株)渋沢ではこの他にも、お客様が建築を希望する自治体で使える住宅に関する制度の情報や、土地探しや資金計画など、住宅に関する情報をご提供しております(^-^) 

 

ウィズコロナ対策の新規格プランもあります!!(^^)!

〇プランについての詳細はコチラ〇

 

お家作りについてお困りごとがある方、まだお家づくりの計画を始めたばかりで右も左もわからない方、地域密着70年の(株)渋沢に是非一度ご相談ください!(*^▽^*)

【お問い合わせ先】

●株式会社渋沢 深谷支店 TEL.048-572-6661

ホームページ「お問い合わせ」ページ へお気軽にご連絡ください

株式会社渋沢 深谷支店(住宅事業部)

〒366-0051 埼玉県深谷市上柴町東5-1-31
【営業時間】10:00~18:00 【定休日】水曜日

施工エリア

◆埼玉県

深谷市、本庄市、熊谷市、行田市、秩父市、加須市、 羽生市、皆野町、長瀞町、小鹿野町、美里町、神川町、 上里町、寄居町、東松山市、鴻巣市、桶川市、上尾市、 さいたま市、川越市、所沢市、狭山市

◆群馬県

高崎市、前橋市、伊勢崎市、藤岡市、太田市

遠方の場合、随時ご相談とさせて頂きます。

Facebook Instagram

家づくり
コンシェルジュが
お答えします

こんなご相談を、よくお聞きします

  • 実物を見てみたい
  • 大手ハウスメーカーと相見積もり
  • 建物価格以外に必要な金額について
  • 建替えやリフォームの相談
  • 住宅ローンの賢い借り方
  • ペットと幸せに暮らすには?
  • 地元の物件情報
  • ゼロエネルギー住宅のこと
  • 間取り設計の注意事項
  • 地元の地域情報
コンシェルジュ

無料相談をご希望の方は、「お家について相談したいんですが…」と、
お気軽にお電話ください!

株式会社 渋沢 株式会社 渋沢不動産 分譲地情報
家づくり カタログプレゼント 無料相談・お問合せ 素敵いっぱい 家フォトマルシェ